情報時代に順応できないと危険!?
インターネットの利用人口は・・・・PC→6000万人・モバイル→8000万人まだまだその人口は右肩上がりに推移しています。モバイルについては、間もなく1億人に達すると言われています。すごいですよね。実に、日本人の8割以上がネットを利用しているという計算になります。いったいそんなに多くの人たちはネットで何をやっているんでしょう?ゲーム?ショッピング?ミクシィ?まあ、その用途はいろいろあると思いますが、実にインターネットユーザーの92%は、情報を得るためにネットを活用していると言われています。先ほどあげた、ゲームやショッピング、ミクシィも情報です。それらは全て、姿形の無いもの。情報を発信(提供)する人間がいて、受信(買う)する人間がいるという、単純な構図。ここで言う情報とは、時事的なニュースや過去の出来事(歴史)、デジタルコンテンツ(電子書籍・音楽・ゲーム)やコミュニティー(BBS・SNS・メール)などの情報です。少し前まで、私たちの情報源といえば、新聞や雑誌、テレビやラジオなどが主流でした。求める情報によって、新聞を読んだり、テレビを観たり、ラジオを聞いたり使い分けていたんです。今思えば、本当に不便でしたね。私は昔からこのような情報ツールが大好きだったので、どうにか情報源がひとつにならないかと望んでいましたが、それが今、現実になってしまったわけです。いずれネットに替わると言われていたのがつい最近のことですが、予想をはるかに上回る速度で、ネットが身近なモノに、そして私たちの生活には無くてはならない情報ツールとなりました。これらの業界はまさに氷河期といわれてしばらく経ちますが、行き着く先はネットという新天地なのです。情報を配信する側も受け取る側も、ネットを使わなくては、生活すら不便に感じるようになってきています。ネットというと、ゲームやショッピングなど、娯楽寄りなイメージが強いですが、政府や市区町村、公共事業なども、組織的にネットを活用した活動が盛んになってきています。災害情報なども、リアルタイムにネットを通じて送られてくる時代です。テレビがあれば事足りる部分もありますが、テレビはあくまでも大衆向けの媒体であることと、一方通行が他の配信ツールなので、自分が望む情報を瞬時に得るということには向いていません。情報化時代には、情報を征するものが世界を征すとまで言われています。これは事実で、グーグルやヤフー、ミクシィなどを見ても、いかにして世界中の情報を集約し、望みどおりの情報をキャッチするかということにおいて、多額の資本が流入しています。お金=情報という時代を物語っています。すでに我々を取り巻く環境は大きく変わりました。この不況下において、経費の削減や効率化を図るため、多くの企業や団体、国から個人までもがネットを利用した活動をするようになっているのです。ネットは怪しいとか、ネットを忌み嫌う人がいますが、この時代の変化を受け入れられないと、後々取り返しがつかなくなる恐れさえもあります。お金・時間・人間関係をより豊かにするためには、情報リテラシーを上げる必要があるということはもうお分かりいただけたでしょうか。
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産業時代から情報時代へ |
誰もが成功できる時代 |

