稼げない症候群
今、ネットには情報が錯乱しています。
少し気を付けてほしいのは、巷で売られているような部分的なノウハウに手を出さないこと。
ブログで稼ぐ!とか、今はPPCが儲かる!とか。
情報に良し悪しはありますが、全体像が見えてないと高い確率で失敗します。
ネットは金銭的リスクがかなり低いので誰でも参入できるのが魅力的ではありますが、世の中そんなに甘くない。
たいてい、こういった部分的なノウハウを手にしたところで、90%以上の人は何の成果も出せずに挫折します。
金銭的リスクはなくとも、時間という最も大事なものを費やしていることを忘れてはいけません。
よく、95%以上のアフィリエイターが稼げていないと言われますが、アフィリエイターに限ったことではありません。
ネットをビジネスに利用しようとしている企業、個人の95%と言ってもいいでしょう。
だから格差がすごいんですね。
儲かる会社はとことん儲かるし、儲からない会社はとことん儲からない。
ネットは打ち出の小槌だと勘違いしているアホがたくさんいます。
ついアホとか言ってしまいましたが、本当に何も考えない人が多いです。
また、言われたことしかできない、やらない人も多い。
やらないんじゃなくて、やれないというのが正しいかも。
必要性を感じて学ぶ姿勢があれば先は明るいでしょうが、必要性にすら気づかない人がほとんどじゃないかなと。もうお先真っ暗です。
と、言いたい放題言ってしまいましたが、よく考えてみてください。
ネットビジネスへの参入もチャンスですが、にも関わらず、世の中のほとんどの人がぬるま湯につかっている状態なんですよ。
指をくわえて、ネットで稼ぐなんて無理と思ってしまってるんです。
参入する人は日に日に増えていますが、そのほとんどの人たちは、何の成果もあげられずに挫折しているんです。
ホント・・・チャンスですよ。
まあ、チャンスと感じるのもあなた、行動するのもあなた次第なので、これ以上はすすめませんが・・・(苦笑)
すでに私は、稼げる5%に入るための方法をお伝えしています。
ブログとかメルマガとか、PPCとかSEOとか、何からやったらいいかじゃないんです。
これらはあくまでも、あなたの商材やサービスを売るための仕組みを作る、一手段、ツールに過ぎません。
それは、自分の欲求が先行してしまうからです。ソリューションは後回し。自分都合の人が多すぎるんですね。
売る方にも責任があると思います。いかにも真似するだけで、買うだけで儲かるかのような巧みなセールスをしているわけですから。
「儲かるよ!真似してごらん。」
という罠にかかってしまった人は、まず失敗すると言ってもいいです。
あなたもそんな経験ありませんか?
私は何度もありました。
っていうか、昨年まで、まるっきりそういうタイプでした(笑)
先ほどもお話したように、人間はワガママな生き物です。
自分最優先。
自分が良ければそれでいい。
と今は「楽して稼ぐ」的なコピーが蔓延しています。
情報リテラシーの低い人は、何の疑問も抱かず手を出してしまいます。
結局そのノウハウについていけないか、ノウハウ自体が悪いのか、どちらかの理由によって、無駄な時間とお金を費やすことになります。
前章でも書きましたが、情報を征する者は世界を征す。
情報をもたない人は、情報を持っている人からどんどん搾取されてしまう時代です。
ここで強く言いたいのは、ビジネスとは人間関係であり、ビジネスを成功させるにはソリューションがないとダメだよということ。
たいてい成果の出ない人のやり方を見ると、同じ様な傾向があります。
→やったことがないのに、「稼げる」ということばかり主張する。
→ただ真似すれば稼げると思っていて、稼げないと突然「詐欺だ」と言い出す。
→とにかく考えが安易(爆)
→不親切
など。
ビジネスの基本を常に頭の隅に置き、情報を見極めらるるリテラシーを身につけましょう。
これさえ意識できれば、90%は成功すると私は断言できます。
ネットで稼げる時代は終わったとか言う輩がいますが、これは一種の誘導手法なので気を付けてください。
「ネットは稼げない。だから●●をオススメします!」みたいな。
挫折しかけているあなたに、第2の甘い誘いが来るわけです。
ネットビジネスというと、一攫千金とか、楽して儲ける的なイメージが一人歩きしてしまっています。
それだけ、実際に稼いでいる人のインパクトが大きいからです。
グーグルとかミクシィ、モバゲー(DeNa)やGREEのような企業。
月に数千万稼ぐ情報起業家やアフィリエイターとかね。
確かに凄い。
私も早くそのくらいの結果を出したいなと思います。
でも、このような企業や個人の結果は表面的な部分しかクローズアップされません。
どのような思考で戦略を立てて、どのような戦術を駆使しているのか。
どんな苦労があるのか。
ほとんどの人はそこを見ようとしないし、避けようとします。
儲かるんだというインパクトだけに意識が集中してしまいます。
グーグルのスタッフなんかは、普段遊んでて、好きなときに働く様子がクローズアップされています。
いいなー。グーグルのスタッフって。
と思ってたらまずダメ。
なぜグーグルはこのような労働形態なのに、あれだけ莫大な利益をあげることができるんだろう。
こういった直感というか、発想が重要です。
なんで?どうやって?もしかすると・・・。
常に疑問を感じ、仮説を立ててみる。
できれば実行(真似)してみたいところですが、出来ることと出来ないことがあると思うので、相手のサービスを利用してみることをおすすめします。
ただ単にサービスを利用するのと、仮説を立ててから体験するのではわけが違います。
私は現実的な話しかしませんので。
ネットで何か儲からないかな~とか考えている人は、おそらく宝くじを買い続けた方が、儲かる確率が高いかもしれませんよ(笑)
今はまさに情報時代まっただ中。
マーケティング用語でいうSカーブの成長期に入った段階です。
インフラも整備され、パソコンやインターネットにおけるアレルギー的な感覚も無くなり、特に恵まれた環境にいる私たち日本人の8割はネットを利用するようになりました。
市場としてもピークを向かえようとしているところです。
一攫千金とは言いませんが、誰にでもこのチャンスを生かせるまたとない絶好の機会なんです。
次は、もう少し具体的にネットビジネスについてお話します。
|
なぜネットビジネスなのか? |
インターネットビジネスの世界 |
即効性の高いネットビジネスの形態 |

